NPO法人 紫波みらい研究所


紫波の食をおいしくつくる

こだわりの「しわ黒豚」

講師:熊谷明夫さん JAいわて中央農協しわ黒豚生産者の会会長)

日時:12月6日(水) 
会場:紫波中央駅北側待合施設
参加者:24人


  JAいわて中央農協しわ黒豚生産者の会会長の熊谷明夫さんに、しわ黒豚を育てるこだわりやおいしさ、栄養などについてお話をしていただきました。
  参加者の皆さんはしわ黒豚のしゃぶしゃぶや豚汁を試食しながら、しわ黒豚の料理の仕方などを聞きました。
 名前は聞いたことがあるけれど、販売店が少なく、あまりなじみのなかったしわ黒豚ですが、これを機会に町民に広く知ってもらえるのではないかと思います。


参加者の感想(抜粋)
Qあなたが今日気づいたことは?

・肉といってもいろいろあるのは知りつつ、黒豚のお話は初めてでとてもよかったです。

・黒豚がとてもおいしかった。これから塩、コショウだけの野菜炒めなど作ってみたい。

Q嬉しく思ったこと、満足したことは?

・豚についていろいろお話を聞き、こんなにすばらしい栄養素を持っていることに感動した。

・黒豚の飼育に精を出していらっしゃる熱意が伝わるお話が聞けたこと。黒豚に対する新しい知識がもらえたこと。

Q不満に思ったこと、悲しかったことは?

・紫波では黒豚を作っている農家が5軒だけ、後継者がいるのは熊谷明夫さんのところだけということが残念に思います。

Qその他

・熊谷さんのお話、とてもわかりやすく、まだまだ色々な話を聞きたいと思いました。

・脂身が多いし、高価なので敬遠していましたが、これからは時々は「しわ黒豚」を食べようと思います。

 


熊谷明夫さん

しわ黒豚豚汁(上)としゃぶしゃぶ(下)の試食


(2007.12.20)

copyright (C) 2006 紫波みらい研究所