NPO法人 紫波みらい研究所

下水道見学会が行われました

平成19年7月20日(金)
共催:紫波町下水道課、紫波みらい研究所


 私たちが自然と共生し、快適な生活を送るために欠かせない下水道事業。処理施設を見学し家庭から出る生活排水について考えるために開催されました。
 紫波浄化センターと盛岡市中川原処理場を見学し、排水処理の様子、町内外の処理の仕方の違いを教えていただきました。また、油や生ごみなどをそのまま流してしまうと、配水管の中で固まったり腐ったりするという問題点もあるそうです。  私たちが快適な生活を送るためには、まず私たちが気をつけなければならないと改めて考える良い機会でした。

下水を入れて小さなごみや汚れたものを沈めて取り除く「最初沈殿地」(紫波浄化センター)

下水にバクテリアを入れて汚れを分解する「エアレーションタンク」(紫波浄化センター)

微生物が生息している砕石に汚水をかけ、汚れを分解する「高速散水ろ床」(中川原処理場)

汚泥を使って作られた堆肥(中川原処理場)

(2007.8.11)
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