井戸探訪
平成19年9月13日
紫波総合高校では、水をテーマとした課題研究を行なっています。9月13日には日詰郡山駅地区の井戸の研究をしている内城弘隆さん(どっこ舎主宰)を講師に、井戸の調査が行われました。 高校生たちはそれぞれの井戸の歴史を聞きながら、井戸の深さや水温、pHやBODなどの水質調査をしていました。また、昔、酒づくりにも使われたという水を飲み「冷たくておいしい」と歓声があがりました。 井戸の調査は今後も行われ、まとめた内容は日詰郡山駅地区で発表する予定になっています。