平成の森 共生植林
動物と共生する森を創ろう!
平成19年10月13日(土) 参加人数52人
参加者の皆さんに、平成14年から植えた木の生育状況などをマップにしてもらい、その後、みんなで「動物と共生するための森の設計図」を完成させました。
車椅子でも入れる遊歩道、ピクニックの途中で昼食を食べるためのベンチやブランコもありました。桜の大木もあるので、春にはベンチでお花見もできます。
そばの木に「クマの爪あと」がありましたが、栗の若木に実がついていたので、きっと食べにきたのかも…。「くまはここでどんな生活をしているんだろう」そんなことに想いをめぐらすことのできたひとときでした。
また、こんにゃくの絞りかすから作った苗木ポット(土に戻すと分解する)にどんぐりを植え、来年平成の森に植えるまで「どんぐり」の里親として家庭で育ててもらうことにしました。
お昼には、あぐりちゃやの細川栄子さんが「しわ黒豚」を使ってつくった豚汁を食べながら、食育のお話を聞きました。
ここにはどんな木があるのかな?
アケビをとるぞ〜!
どんな森にしようかな?
こんな森にしたい!
僕ととっちが早く大きくなるかな?
どんぐりがちゃんと育ちますように
おいしい黒豚の豚汁をたべました
お疲れさまでした!
参加者の声(抜粋)
・自然を守ろう、環境汚染を防止しようと口で言うだけなら簡単です。具体的なこういう企画は本当にすばらしいと思います。参加できて楽しかったです。
・紫波町にこのようなところがあることを知りませんでした。苗木も自分で植えたので親しみがわきます。来年が楽しみです。
・マップを作ったりミズキを植えたりしてとても楽しかったです。どんぐりがどのように育つか楽しみです。昼ごはんには豚汁を食べてとてもおいしかったので、また食べたいなと思いました。
・子どもがどんぐりをたくさん拾ったので活用できないかと参加しました。森に入るのも久しぶりでしたが、子どもたちも虫などを見つけたり、楽しんでいたので参加してよかったです。豚汁も大変おいしくて満足しました。どんぐりポットは大事に育てていきたいです。
(2007.12.1)
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