NPO法人 紫波みらい研究所


地元学部会〜

第15回環境探検隊
写そう!〜五郎沼の花や虫〜




日   時 平成19年5月13日
参加人数 20

実施場所 五郎沼


 第15回環境探検隊は、親子で五郎沼を探検し、花や虫をデジタルカメラで撮影することにより紫波町の自然環境について考えてもらうことを目的に行いました。 五郎沼のお話を地元の藤原恒久さんに、また、花や虫のお話を絵本作家の澤口たまみさんにしてもらいました。桜や白鳥だけではない、五郎沼の魅力を再発見しました。


澤口たまみさんの感想
 あいにくの雨にもかかわらず、楽しく歩いてくださったことに感謝いたします。
 大人が見ると、何も咲いていないように見えたところにも、小さな子どもたちの目で見ると「はこべ」「なずな」「おおいぬふぐり」など、小さくてもきれいな花が、たくさん咲いていることがわかりました。  さらに、初めは花が咲いているところや虫がいるところばかりに注目していたのに、次第に、葉っぱが雨の雫にぬれたようすや花のみつの甘いにおいなど、より広く深いところに気がついてゆくみんなの姿を、たのもしく感じました。  今回の行事で、自然にはたくさんのすてきな瞬間があると気づいたと思うので、皆さんの暮らしの中でも、すてきなものをたくさん見つけていってほしいです。

みんなの感想

☆目の見るところが変わるといろいろ変わる。
☆雨が降っていて残念。でもカエルとかが見れて良かった。
☆今まで見ていた五郎沼の景色と違う印象をもった
☆澤口さんの話が面白かった(楽しかった)
☆ゾウリムシはエビの仲間だった。初耳でした。少し虫嫌いが直ったかも?次回また参加したいです。次は晴れますように…。
☆いつも道を歩くとき、小さな花とか何気なくふんでいたけど、今日からはふまないようにして歩いていきたいです。
☆ちょっと雨が降って、虫があまり見つけられなかったです。
☆いつも道を歩くときは小さな花は見えるけど、車に乗っていると小さい花は見えない。家では小さな花とかをふんづけてしまうけど、今日はふんづけないように気をつけて歩いた。
☆虫や花は無いのではなく、見つけられないだけだと思いました。
☆花がみぞや水路に咲いているとことろがすごいと思った。他にも葉に太陽の光がさすと、葉が宝石のように光ってた。でも減っていく花や虫もいるんだなあと思った。
☆本日は五郎沼の探検隊に参加させていただきましてありがとうございました。私は五郎沼の歴史を改めて勉強させていただきました。 草花については今まで知らないことばかりでした。本日の勉強を期にもっと勉強していきたいと思いました。
☆色んな生き物がいて、たまごもあった。
☆カエルがいなかったし、虫もあんまりいなかった。
☆虫がかわいいと感じた。
☆犬との散歩コースなのに気がつかない花を知ることができました。
☆雨が降って残念だった。


(2007.6.13)

copyright (C) 2007 紫波みらい研究所