NPO法人 紫波みらい研究所


地元学部会〜

第17回環境探検隊
森林とあそぼう!



日   時 平成19年11月3日(土)
参加人数 30人
実施場所 山屋地区山祗神社


 森に入る前に、うさぎやきつねになったつもりで「見る」「聞く」「気づく」などの五感クイズを行ないました。その後で、森に入った子どもたちは、虫を見つけたりまたたびの実を食べたりして晩秋の森を楽しそうに散策していました。
  森のクイズや散策でお腹をすかせた子どもたちは、「とってはなげ」のひっつみづくりに挑戦し、自分たちの作ったひっつみ汁をおいしそうに食べていました。


 肌寒い空模様で雨もパラついたりしましたが、みんな楽しく木々を見たりゲームをして楽しかったです。舞茸のたくさん入った「ひっつみ」も子どもたちのお手伝いでおいしく仕上がりました。私も大変参考になり、地域の行事に役立てたいと思っています。
  今回の会場は杉林だったのですが、森林での遊びは雑木林のほうがいいのではと思います。木々の種類や大小や色彩が豊富でキノコなども見つかりやすいと思います。でもマタタビの実がたくさんあって食べることも出来てよかったです。参加する親子の皆さんも、もう少し多くてもいいと思います。
  これからも出来る限り参加し、少しでも役立ちたいと思っています。

会員 佐藤 春男





森の中のにせもの探し

山の自然に耳を澄ます

山の中を探検!

どうして葉っぱが赤くなるんだろう?

お昼の下ごしらえ

ひっつみつくりに挑戦!

参加者の声(抜粋)

Qあなたが気づいたことは?

・プラスチックのゴミが何個あるかというゲームをして葉っぱに良く似たプラスチックを見つけるのが難しかったです。

・初めて山に登ったけれど、思ったより大変でした。

・紅葉がきれいでした(緑〜赤のように)

Qうれしかったこと、満足したことは?

・なぜ紅葉するのかということを前から不思議に思っていたので、知ることができてうれしかったです。

・森の中で色々な植物を見ることができました。

・孫2人との参加でしたが、自然を愛してくれることを知ったし、とても素晴らしい空気をいただくことが出来ました。

Q不満に思ったこと、悲しかったことは?

・もう少し自然観察が多ければよかった。

・少しだけれどゴミが落ちていた。

・熊が出るんじゃないかと思った。


(2007.12.1)

copyright (C) 2007 紫波みらい研究所